ホーランド&シェリー

こちらは三年ほど前のハケットロンドンでの
オーダースーツです。

以前にも紹介済みですね。

britishlover.hatenablog.com


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英国生地で英国で縫製をした純英国産。

一時期、ライトグレーのチェック柄スーツ
が好きになれず、もしくはなんか似合っていない
ような気がして全く着ていない時期がありました。

最近は積極的にローテーションに組み入れるようにしています。

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シャツ→ハケットロンドン(英国製)
鞄→グローブ・トロッター、アタッシュ
靴→チャーチ、チェットウィンド

ホーランド&シェリーの生地に関しては他の英国生地と比べると
柔らかめな感じ。
ハリソンズ・オブ・エジンバラがより重厚で
クラシックな雰囲気なのに対して
ホーランド&シェリーは温和でイタリア的。

ハケットでの初めての英国縫製による
オーダーでしたが
値段的にはかなりぶっ飛んでいました。
もうさすがに英国縫製のオーダーは
難しいかも、、、、
だってハケットのオーダー価格
すごい上がってるし、、、、

シルエットは生地感とは対照的に
クラシックな感じですかね。
あまり細身ではなく、腰回りから下に向かって
ストンと落ちている感じ。
出来上がり後、ハケットに
何回か補正をお願いしました。

仕上がり時はあまり満足度の
高いものではなかったが
着続けていくにつれて、
最近は結構このスーツが
お気に入りになってきている。

これからもおそらく何年にもわたって着ていくスーツなのだろうな。
そして、年月が経つにつれて
着用感は変わっていくものだなと感じさせてくれるスーツ。

マッキントッシュのチェスターコート

御殿場アウトレット訪問の私の大本命はこちら。

マッキントッシュのチェスターコート。

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こちらも何の変哲もない普通のネイビー
チェスターコート。
写真からは黒に見えますが、ベーシックなネイビー
です。

ですが、マッキントッシュのチェスターコートは
オーラをまとっています。

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本当にこれぞチェスターコートというくらい
のオーソドックスなシルエット。

膝がしっかり隠れるロング丈。
クラシック感が漂います。

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鞄→タスティング
パンツ→ヤコブコーエン
インナーのニット→ジョンスメドレー


実は本当はダウンジャケットGD001を
探していたんですが、大定番ということもあり
さすがになかったので、
チェスターコートをゲット。

元値14万ほどから30%オフのさらにそこから
20%オフ。
8万くらいかな。

それでも高いことには変わりはないんですが、
税込み価格15万のクオリティを持つ品を半額近い価格で
手に入れることが出来たわけですから、
品質に対して価格をどう捉えるかですね。

実はハケットロンドンで同じような
チェスターコートを持っていたんですが
色合いがあまり好きになれず
売却。

今日は東京は雨。
晴れが待ち遠しい。

シーワード&スターン

これぞ衝動買い!

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これ以上の今月の出費は痛いことは
分かっていながら抑えられませんでした。

シーワード&スターンのタイで
英国製。

アメリカとイギリスの国旗柄
ヴィヴィッドな色合い
あまり見たことのないタイです。

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ただここまで赤いと春夏よりは
秋冬のジャケパンスタイルに合うかな。

どっちみち夏にはタイを締めないので
秋冬をメインに活躍してくれるでしょう。

色違い、買ってしまいそう、、、

御殿場アウトレットでの購入品

先日は休みを利用して御殿場アウトレットへ。

目的は子供の初めての遠出と、奥さんの息抜き。

奥さんは子供用と自分用の服を物色。

私もいくつか購入したので、
その中から今回はパンセレラを紹介。

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ブランド名は知っていましたが、
購入は初めてです。

購入店舗はジョンスメドレー。

ジョンスメドレーは代理店が
リーミルズ・エージェンシーで
ジョンスメドレーの他には

グローブのデンツ
靴下のパンセレラ
ニットのジョンストンズ

など取り扱い多数。
パンセレラというと冬物のウールソックスの
イメージでした。
コットンソックスもあるという新たな発見。

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柄に魅せられ、即決購入。

そして、こちらは御殿場での購入品では
ありませんが、同じソックスということで紹介。

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こちらはタビオのソックスでアウトレット品
ではありません。
素材はいずれもコットンで春夏用。
最近はソックスは無地よりもポイントが利いた
ストライプうなどの模様柄を選ぶようにしています。

御殿場では
他にはプラダでチャーチの靴も見ましたが、
チャーチは3つくらいしかモデルがなく
サイズも現品限りみたいな感じ。
マイサイズがあればラッキーというような心持で
訪れるのが良いと思います。

あとは伊勢丹でネクタイを。

英国ブランド
ティーブン・ウォルターズ
の明るめな春夏向きタイ。

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価格は5000円ほど。

今や英国ブランド、英国産のネクタイで
この価格は希少ではないか。

生地感もしっかりしていて、ディンプルも
しっかりできそう。

聞いたことのないブランドでしたが、
英国的な柄でクラシックなスーツスタイルにも
合いそうです。

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御殿場アウトレットはかなり店舗数があり
気になるものを全部見ると、とんでもなく
時間がかかるため、今回はまわる店舗を
絞って廻りました。

アウトレットを
まわるときに心掛けていることは

元値がそれぼど高くないものは買わない。

アウトレット専売品は買わない

ですかね。
特にアウトレット専売品は
安物買いの銭失いにならないように気を付けたい。

バブアー ビデイル(7年目?)

なんの変哲もない黒バブアー

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購入はいつ頃だろうか?
もう5年は確実に経過しているか。
おそらく2012年くらい。

まあバブアー好きな方から見れば
まだまだなのかもしれませをんが、
これでも良い感じにオイルが抜けてマッド感
が出てきた。

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タグにあるようにダファー・オブ・セイント・
ジョージで購入。
確かセールで三万くらいだったと記憶している。

昨年は全く着る機会がなかったので
今年は出来る限り着るようにしている。

バブアーと言えばハケットでこんなものも買っていた。

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こちらもオイルが抜けていい感じの仕上がり。
これもセールで購入したのだが
いずれのバブアーも購入後6年ほど経っているのだが
バリバリの現役。
6年ではまだまだという声も聞こえてきそうだが
おそらく一生モノと言えるのではないか。

ネイビー チェックジャケット

新しいブランドを発見しました。

その名も「齊藤服飾研究所」

ハケットロンドンから独立された齊藤秀明さん
が立ち上げられたブランドです。

今日はそちらでオーダーしたジャケットを
紹介。

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チェンジポケット付きの本切羽仕様。

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裏地はボルドー

生地はベルギーの高級生地スキャバルを使用。

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シャツ→ハケットロンドン(アウトレット)
鞄→スマイソン
靴→チャーチ(モンクトン)
ジーンズ→ヤコブコーエン

これまでスーツにしてもジャケットにしても
ネイビーは無地のものしかなかったので
こちらでオーダーしてみました。

いやあ、スキャバルの生地の柔らかさ、
至高の出来上がりです。
あと、齊藤秀明さんの採寸技術によるところ
もあるのでしょう、着用時の窮屈感が全く
ありません。

ハケットロンドンはお気に入りのブランドですが、
丸ノ内から銀座に移って、価格がかなり上がってしまいました。
どうしてもこれまでみたいに頻繁にオーダー
できる価格ではなくなってしまったのが残念です。

まあそれでもハケットねブランド概念は共感するところもあるので、これからもお世話になる予定ですが。

チャーチ モンクトン(パターンオーダー)

昨日、表参道にあるチャーチ路面店から
9月にオーダーした靴が届いたとの連絡を受けたので
今日、取りに行ってきました。

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モデル名:モンクトン

ラスト:173

革:カーフ

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モンクトンというとクロケットで同名のモデルがあるそう。

先日、紹介したチェットウィンドを購入したのが9月。
その時に同時にオーダーしました。

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既製靴では雨に強いポリッシュドバインダーカーフが使われていますが
こちらはカーフ。
バックルはオーソドックスにシルバー。

そもそもマイサイズの5ハーフは既製ではないそう。
なのでこのモデルを購入する際はオーダーしか選択肢がない。

既製価格+2万と通常よりかなり高くなってしまいましたが
ポリッシュドバインダーは個人的にあまり好きじゃないのと
ダブルモンクでフルブローグ靴を探していたので
この価格になってしまったことに関してはあまり気にしていません。

ラストはディプロマットやコンサル、チェットウィンドと同じ173。
ですが、ダブルソールにするだけで随分と見え方は違うもの。

173はチャーチ特有の
武骨さはありながらもシュっとしていて、
カントリー―調とスマートさが絶妙にミックスした雰囲気。

しかし、ダブルソールになると
一気にボリュームアップ。

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黒をカラーに選んだことでジャケパンはもちろん
スーツスタイルにもマッチしそう。

華やかなブローグとダブルモンクの
ベロ部分の共演が素晴らしい。

ダブルソールにしたことでの
印象の違いは後ろ姿からも歴然。

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左:チェットウィンド 右:モンクトン

モンクトンは台座が本体で
その台座の上に靴がのっかってる感じ。
シングルソールは台座と靴が
一体になっている感じ?

初のダブルモンク
明日、早速試運転します。