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バブアー?

今回はバブアーの紹介です。

と言ってもありがちでベーシックなバブアー

ではありません。

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こちらはハケットロンドンで購入。

バブアーの表記はどこにもありません。

店の方が言うにはバブアーと同じ工場で

作られたそう。

生地表記はバブアーと同じくミラーレイン社。

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バブアーと同じくオイルドジャケット。

バブアーの表記はどこにもありませんが

ほぼバブアーとして買いました。

そしてこのアウターの特徴は

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中地のユニオンジャック

値段もセール価格で3万ほど。

キレイめな服装が出来ないような時に

着ているお気に入りです。

春夏スーツのオーダー

先日、スーツをオーダーしました。

場所はもちろんハケットロンドン。


生地はフィンテックスオブロンドン。

春夏のオーダーですが、

総裏で真夏を除いたスリーシーズン向けです。


昨年末に5年ほど前に三越のセールで購入した

ハケットのスーツとジャケットを処分したので

それの代わりです。

当時はまだ自分にとってどういう服装が

いいのか分からず色々購入しながら試していた

時期でした。

かなりヘビロテし、生地のテカリが

目立ってきたので仕方ないですね。

セール品の割にはかなり活躍したと思います。



今回仕立てたスーツの完成は三月頭。

今度は最低15年は着たい。

仕上がりはまたこちらで紹介します。

チェルシー着用半年後

三月からエドワードグリーンが値上げになります。

まさかのまさかです。


ホームページを見ると

「為替と原皮価格の高騰のため」

とあります。


??????


は?

為替はめちゃくちゃ円高ですよ。

原皮価格というのは

本国での価格自体が上がってるという

ことらしいです。

しかし、

エドワードグリーンは革質にバラつきがありそう。

実際、昨年イギリスで購入したチェルシー

革質は可もなく不可もなくといったところ。

かなり安く買えたので文句はありませんが

それでも安い買い物ではなかったですし

日本で購入していたらと思うと

もう日本で買うのが不安になってしまいます。


そんなチェルシーですが

購入後半年経ちました。


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履き始めは右足の親指の辺りが痛かったん

ですが、ソールが沈みこんだらしく

最近は快適です。


アップしてみると細かい皺があります。

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歩き方の癖なのか、私の場合、

つま先のラインより外側に

シワができることが多いです。

まだ半年なので判断は難しいところ。

ですが、

私が所有するチャーチのコンサルの方が

革質は上のような気がします。

履き心地はグリーン特有の包み込まれるような

ホールド感。

この履き心地が気に入ってるので

今後も履いていくと思います。



靴はまだまだ満足出来てないので、

またいくつか買ってしまいそう。



ですが、おそらくグリーンはないです。

さすがに日本価格ではもう難しい。

となると、チャーチか今気になってる

ロイドフットウェアあたり。

手持ち靴はセミブローグとストレートチップ

ウィングチップしかないので

モンクストラップで考えてます。


カジュアル靴ではトリッカーズの

外羽根、セミブローグでネイビーがあれば。

ですが、既成ではないので

どこかのブランドが別注で扱ってくれるのを

待つしかなさそうです。

チャーチのスニーカー

気づけば2017年。

前回の更新から半年ほど

時間が空いてしまいました。

忙しくて、全く更新出来ず、

このブログを見てる方はどれくらい

いるのか疑問ですが、

しぶとく時間があるときに更新していきます。


さて、

再開1発目はタイトルにあるように

チャーチのネイビースニーカーです。


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モデル名はマーフィールド。


愛用していたニューバランス

ボロボロになり、新たに購入。

スニーカーと言っても

アッパーはカーフレザーです。

そのためローテーションとお手入れ必須。

今日購入したばかりで、

皺もない新品。

しっかりチャーチのロゴも

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ご覧の通りです。

ただ都市表記はありません。

スニーカーはどうやらイタリア製のようです。

表参道の旗艦店にはネイビーがなく、

丸の内の伊勢丹サローネで購入。


前に履いていたニューバランス

4年ほど履いてボロボロに。

代用のスニーカーとして

永く愛用出来るスニーカーを探していたんですが

私にはチャーチ以外考えられませんでした。


価格はやはりスニーカーとしてはかなり高い

部類に入ると思いますが、

それでも革も上質で見た目も上品。


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ブランド名は言えませんが、

店員さんに似たような作りのアッパーが

カーフレザーのスニーカーを持ってきて

もらって見比べてみると作りの丁寧さの

差は歴然。

横から見てもステッチ(?)が

しっかり入っていることがわかります。

他のブランドでも

いくつか候補にはあがりましたが

結局、チャーチにしました。

調べたところ、

スニーカーでもオールソールが可能なようです。


おそらくこの靴は履き潰すことはないでしょう。

冬のアウター2(グレンフェルのトレンチコート)

冬のアウターの紹介です。

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グレンフェルのトレンチコートです。

購入は2013年くらいでしょうか。

丸の内のヴァルカナイズで購入。



当初は真冬でも対応できるコートとして購入したのですが、

いざ真冬にこれを着てみると

さすがにこれだけでは寒いことに気づきました。

そのため、その後、しっかりと真冬でも着れる

ウールコートを別途購入

(後日紹介するマッキントッシュコート)。

ですが、このコートをスーツの上に着るだけで

滲み出る風格、威厳はやはりすごいです。

中地も私好みのネイビーチェックです。



私ももう2年で40代に突入。

長く着れるこういうコートも今後は必要になるでしょう。

着る時期は少し限定されるかもしれませんが

大切に着ていきたいコートです。

冬のアウター(ラベンハムのウールトレンチ)

前回の更新で英国での購入記録は終了です。

靴1足、アウター1着、スーツ1着、カフリンクス1個

さすがに買いすぎました。


そんなわけでしばらくは

手持ちの冬のアウターを紹介します。

ラベンハムのウールトレンチです。

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購入は3年ほど前。

場所は伊勢丹です。

このラベンハムは伊勢丹の別注です。

ラベンハムと言えば

キルティングが定番ですが、

冬の通勤時に至る所で目にするキルティングジャケット。

ブランドは様々ですが

アローズやシップスなど、中には

アウトレット専売品のものもあります。


少し他の人と違うものが欲しいと思っていた時に

伊勢丹で偶然目にしたのがこのコートです。

あまりの欲しさに即購入となりました。

ウールなので真冬でもこれがあれば問題なし。

主にスーツスタイルではなく、ジャケパンスタイル時に

着用しています。

トレンチなので腰回りの調節が可能です。


東京では肌寒かったり、暑くなったり

仕事着に迷う日々が続いてますが

あと数週間(数日?)もすればジャケットが必要になるでしょう。

私の場合、

マフラーは首回りがムズ痒くなるのが嫌いであまりしません。

その代わり、ネクタイで首回りを締めることで

極力暖かくしています。


もともと寒さには強いので

私は真冬でもこれでコートを着れば十分。

これまで一本調子だった服装からも解放され、

ネクタイ、ジャケットで変化を付けられるのが楽しみ。

そして、あと2ヶ月もすればいよいよコートの出番。

夏は嫌いなので

個人的には冬の到来歓迎です。

英国での収穫物(第4弾)

再び英国での収穫物の紹介に戻ります。

タテオシアンのカフリンクスです。


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タテオシアンのカフスの中でも

最もポピュラーなカフスですね。

モチーフになっているのは地球儀で

円形の銀盤にはめ込まれている地球儀は

手で回転させることが出来ます。


ロンドンのフォートナムメイソンで購入。

価格は295ポンド。

日本での価格もあらかじめリサーチしていたのですが

日本価格はバラつきがあるようです。

タックスリファンド後で3諭吉くらいでしょうか。


このカフスも日本でずっと買いたいと思っていたのですが

最後の一歩が踏み出せずにいました。

日本での価格よりはある程度安く購入できたので

満足です。


私の場合、カフスを付けるのは秋冬限定です。

夏はシャツ一枚になることがほとんどで

カフスを付けるとこれ見よがしな感じがするので

付けません。

スーツやジャケットの袖口からチラッと見えるくらいで

私には十分です。


カフスは男性がビジネスで付けることが許される唯一の

アクセサリー。

ハケットロンドンの創始者ジェレミー・ハケット氏の言葉

「男性の着こなしの基本はUnderstatement」

派手な装飾品に身を包むことで自分を大きく見せるのは

虚飾でしかない、ということでしょうか。

ジェントルマンの極意にも通底するところがあると思います。


カフスは今後も少しずつ余裕があるときに

買いそろえていきたいです。